カスタマーハラスメント対策ツール

従業員を、記録と仕組みで守る。

スタッフのスマホがそのまま録画デバイスに。「この会話は記録されています」のアナウンスが、その場を冷静にする助けになります。専用機材不要・月額980円から始められるカスハラ対策ツールです。

緑のエプロンを着けた店舗スタッフが、スマートフォンを首から下げて接客している様子。

使う日が来ないことが、いちばんの理想です。それでも「いざという時は記録していい」と決めておくことが、いちばんのお守りになります。それをスタッフ全員のポケットに。

月額980円〜 / 初期費用0円 / 45日間無料トライアル

カスハラ対策、何から始めますか?

  1. 防犯カメラの設置は高額で、レジ横や外回りなど全ての現場はカバーできない
  2. カスハラ対策が義務化されたが、具体的な手段がわからない
  3. 対策マニュアルだけでは、その場の抑止力にならない
  4. その場でスタッフが「記録していいのか」を一人で判断している

決まっていれば、その場で迷わない

そして「録画されている」ことが伝わると、相手も記録を意識します。その場を冷静にする助けになります。

スタッフのポケットに、お守りを。

お守りとしてのカスハラ対策

  • 録画ボタンがあるという安心感が、スタッフの心の余裕になる
  • 「何かあっても会社が仕組みで守ってくれる」という姿勢を、形にして示せる
  • 実際に使う場面が来なくても、導入した瞬間から価値がある

録画の事実が抑止につながる

録画開始時に「この会話は記録されています」と音声アナウンス。相手も記録を意識し、感情的なやり取りが起こりにくくなります。

私物の端末に残さない

スタッフが自分のスマホで撮ると、記録は個人の端末に残ります。退職しても、外に出ても、会社は関与できません。送信が終わると端末から消え、記録は会社の管理下に入ります。

導入は当日から

QRコードを読み取るだけでスタッフ登録完了。工事も研修も不要です。

月額980円から

初期費用0円。機材の購入も工事も不要で、店舗全体のカスハラ対策を始められます。

2026年10月1日、カスハラ対策は企業の義務になります

  • 改正労働施策総合推進法により、2026年10月1日から事業主にカスタマーハラスメントへの対応が義務づけられます
  • 中小企業に猶予期間はありません。従業員が数名の店舗でも同じ日から対象です
  • カスハラ対策なら「録画による証拠保存」という実効性のある対策を、専用機材なしで導入できます
店舗のカウンターに置かれたカレンダーに「10.1」と大きく記され、その隣にチェックリストが置かれている。手前のスタッフはスマートフォンを首から下げている。

10月1日までに中小企業がやることを、順番に整理しました

出典: 厚生労働省「職場におけるハラスメントの防止のために」

必要十分な機能だけ。

ワンタップ録画

スタッフのスマホでボタン一つ。カスハラ発生時に即座に録画を開始できます。

クラウド自動保存

録画データはクラウドに自動保存。アップロード完了後は端末に残りません。

管理者ダッシュボード

録画一覧をブラウザで確認。警察・弁護士等への共有もPIN付きリンクで安全に行えます。

音声アナウンス

録画開始時に「この会話は記録されています」と自動読み上げ。記録されていることが伝わり、抑止につながります。

GPS 位置記録

録画に位置情報を自動付与。どの店舗・現場で発生したかを正確に記録します。

実際にできること

スタッフはワンタップ。動画はクラウドに集まる。

アプリの操作は録画ボタンひとつ。録画を停止すると自動でアップロードが始まり、送信が完了した動画は端末から削除されます。電波が届かない場所では送信待ちとして端末に残り、通信が回復すると自動で再送します。

01 / スタッフ(スマホ)

ワンタップで録画開始。あとは何もしない

QRコードを読み取るだけ。カスハラ発生時は録画ボタンをワンタップするだけで、位置情報とともにクラウドへ自動保存されます。

  • ログイン不要(QRコードのみ)
  • 録画開始時に音声アナウンスを自動再生
  • 停止すると動画は自動でクラウドにアップロード

スタッフアプリ

カスハラ対策スタッフアプリの録画画面。ワンタップで録画を開始できる。

02 / 管理者(PC)

すべての録画が、ブラウザに自動で集まる

スタッフの録画はリアルタイムでダッシュボードに反映。未確認・確認済みの管理から、第三者への共有までブラウザだけで完結します。

  • 日時・スタッフ名・GPS位置・録画時間を自動記録
  • 未確認は赤、録画中は緑で強調表示
  • 警察・弁護士等への共有はPIN付きリンクで安全に
khguard.sorovan.com/dashboard

画面はイメージです。数値はサンプルです。

03 / クラウド保存(セキュリティ)

動画は端末に残さず、クラウドで保管

録画した動画は送信が完了すると端末から削除されます。以後はクラウドにのみ保存され、閲覧できるのは録画した本人と貴社の管理者だけです。

  • 閲覧できるのは本人と管理者のみです(管理者が共有リンクを発行した場合を除く)
  • 他のスタッフの動画は見られません
  • 送信が完了すると端末から削除され、カメラロールにも残りません
  • アプリに端末へ保存する機能はありません(OS の画面録画を除く)
  • 動画の保存期間は管理画面で設定できます

導入は3ステップ・当日から使える

  1. 1

    管理画面でスタッフを登録し、QRコードを発行

  2. 2

    スタッフがスマホでQRを読み取り(ログイン完了)

  3. 3

    カスハラ発生時にワンタップで録画開始

アカウント発行不要・メールアドレス不要でスタッフを追加できます。

あらゆる接客現場のカスハラ対策に

小売店・スーパー飲食店コールセンター自治体・公共窓口医療・介護不動産運送・配送

ストレージと人数で選ぶ、わかりやすい料金プラン。

初期費用なし。45日間の無料トライアル付き。

全プラン共通: ワンタップ動画録画・TTS 読み上げ対応・動画クラウド保存

スモール

¥980/ 月(税込)
  • ストレージ 10GB
  • 録画スタッフ 〜10名
  • 管理メンバー 〜3名
このプランで始める

スタンダード

¥2,980/ 月(税込)
  • ストレージ 50GB
  • 録画スタッフ 〜30名
  • 管理メンバー 〜5名
このプランで始める

ビジネス

¥7,980/ 月(税込)
  • ストレージ 200GB
  • 録画スタッフ 〜100名
  • 管理メンバー 〜10名
このプランで始める

101名以上のご利用をお考えのお客様へ

101名以上のご利用はお問い合わせください。要件に応じて専用プランをご案内します。

お問い合わせ
無料トライアルを開始する

45日間 無料トライアル(クレカ登録不要)

よくあるご質問

録画した動画は誰が見られますか?
録画した本人と管理者だけが閲覧できます。他のスタッフの動画は見られません。動画は送信が完了すると端末から自動削除され、以後はクラウドにのみ保存されます。
相手に無断で録画することになりませんか?
カスハラ対策は録画開始時に「この会話は記録されています」と音声でアナウンスします。あわせて、店舗等への掲示による事前のお知らせをお願いしています(掲示用のテンプレートをご用意しています)。記録されていることを双方が認識することで、感情的なやり取りの抑止につながります。
防犯カメラとは何が違いますか?
専用機材の設置が不要で、スタッフのスマホだけで使えます。レジ・売場・外回り・訪問先など、固定カメラではカバーできない場所でも録画できます。
実際にカスハラが起きていなくても導入する意味はありますか?
あります。録画できる仕組みがあること自体がスタッフの安心につながり、万一の際の備えになります。使う日が来ないことが理想ですが、「いざという時に頼れるものがある」という安心感を提供するのがカスハラ対策です。
スタッフごとにアカウント登録が必要ですか?
不要です。管理者がQRコードを発行し、スタッフはスマホで読み取るだけで利用開始できます。
無料トライアルにクレジットカードは必要ですか?
不要です。45日間すべての機能をお試しいただけます(ストレージと人数の上限はスモールプラン相当です)。
録画データの保存期間は?
管理画面で保存期間を設定できます。設定した期間を過ぎた動画は自動で削除されます。既定では自動削除は行わず、ストレージの上限まで保存し続けます。

今日から、現場のカスハラ対策を始めませんか?

専用機材不要・45日間無料トライアル。スタッフのスマホがそのまま、カスハラ対策の録画デバイスになります。